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2012年4月に発足した明治大学音ゲーサークル、Meiji Otoge Laboratoryのブログです。

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6/1 会議報告

2013-06-02

昨日6/1に会議を行いました。
今回は15人の方に出席していただきました。
出席して頂いた方はありがとう御座いました!!



では、会議報告です。
議題は、
・IRの課題曲の選曲方法をどうするか
・公認化をするかどうか
・部費を集めるかどうか
・今後のイベントについて
の4つでした。

・IR課題曲選曲方法
まずIRについてですが、IRは年に4回行います。
春夏秋冬に1回という形です。
4機種で1回のIRを行います。
その4機種の内訳ですが、jubeatとREFLEC BEATは確定です。
去年度末での会議では確定の機種にSOUND VOLTEXがありました。
ですが、今年の新入生はbeatmania IIDXをメインとするメンバーが多いのでこの点については保留となりました。
近いうちにSOUND VOLTEXとbeatmania IIDXのどちらかを固定にしたいかでメーリスを回します。
3機種が固定で、残りの1機種を投票で選ぶという形になっています。
機種投票については、前もって投票期間(2日間)を告知しその期間中に投票してもらうということになりました。
IRの開催期間は、前半2機種、後半2機種でそれぞれ期間は1週間です。
課題曲を詰める大変さを考えて、前半または後半にjubeatとREFLEC BEATが共に入ることはありません。

IRのシステム自体はこのような形です。
次に、選曲方法についてです。
まず、課題曲は各機種につき2曲となりました。
投票出来る票数は1人につき「1票以上」ということになりました。
つまり、良さそうな曲が1曲しか思いつかない場合はその1曲だけを投票していただいて結構ですし、課題曲にしたい曲が10曲以上ある場合はその10曲を希望していただいて大丈夫ということです。
ただ、目安としては3票くらいがベストということになりました。
そのような形で皆さんから集まった課題曲の希望曲を幹部会のほうで絞り込みます。
幹部会が全ての意見から10曲程度に絞って皆さんにその選択肢を提示します。
その選択肢の中から2曲を選んでいただいて課題曲決定という流れとなります。

課題曲の内訳ですが、1曲は4機種である程度なじみのある曲(BEMANI学園曲のような共通収録曲、同じようなテーマをもった曲)で簡単めの曲、もう1曲はその機種でしか遊べない曲で難しめの曲という構成になりました。
また、詰めればスコアが出る曲(ズレ譜面、リズム難)を課題曲にする予定です。

IRの優勝者への商品の話もありますが、それは部費の話と重なるので後ほど記述します。

・公認化について
事前に皆さんから頂いた意見に基づくと公認化に賛成の意見が多いようでした。
公認化のメリットとして、大学側から補助金が出る、勧誘がしやすくなる、セミナーハウスが使えるなどが挙げられました。
しかし、幹部会の意見としてはあまり人が増えすぎるのは望ましくないという見解です。
つまり、勧誘がしやすくなるということはメリットには感じられず、幹部会としては公認化には否定的です。
また、会議中に公認にしたいか別にしなくてもいいかで挙手をしてもらいましたが、圧倒的多数が別に公認にしなくてもいいという意見だったので、今回の会議の結論としては「公認化はしない」ということになりました。

・部費について
部費の使い道については今のところ、新歓で新入生の負担を減らすための費用、IR優勝者への優勝商品の2つに絞られました。
また、金銭面でのやり取りが発生するようになったので幹部会に「会計」という新たな役職を作り、和泉キャンパス2年のストレッチを会計に任命しました。

次に、優勝商品についての話に絡んでIRの優勝者の定義についてです。
IRは4機種で行いますが、その各4機種で優勝は決めます。
さらに、その4機種合計での優勝を総合優勝として、商品がもらえるのは総合優勝をした人ということにします。
そこでIRの優勝商品についてですが、これは優勝者が偏る可能性が高いため優勝者に商品を与えるというのは良くないという意見もありました。
この対策として、実力がある方は優勝して商品を貰い、それとは別にIR期間で成長した人にも商品をあげましょうということになりました。
これにより、商品を貰う人が毎回同じと言う状況は避けられるはずです。
成長した人にあげられる商品ですが、(IR終了時の自己べ-IR開始時の自己べ)でランキングをつけ、そのランキング上位6名が商品を貰える対象というシステムになりました。
結局、誰が商品を貰えるかと言う話ですが、サイコロを振って出た目の順位の人が商品を貰えるということになりました。
サイコロで1の目が出れば成長ランキング1位の方、サイコロで6の目が出れば成長ランキング6位の方が商品を貰えるということです。
成長ランキング7位以下の方は商品は貰えません。
また、商品の内容ですが、実力で優勝した方の商品は妥当な路線で選ぼうということになり、成長した方への商品はネタに走ろうということになりました。

部費についての話でしたが、優勝商品の話が主でした。
また、いくら徴収するかと言う話ですが、年会費1000円ということになりました。
ただ、今年度は既に新歓も終わっていてIRは3回しかないので、今年度の部費は200円となりました。

・今後のイベント
他大交流をしたいという意見が圧倒的でした。
希望する交流先としては、

横浜国立大学
東京工業大学
中央大学&慶応義塾大学

が挙がりました。
中央と慶応については既に2大学間で交流を行っていますので、そこにMOLも混ざってみてはどうかという意見を中大音ゲー部の方から頂いたので、中央、慶応、明治の3大学で交流が出来たらいいなと思います。
先方ともお話をして、今年度中にこの3つの他大交流を実現出来るように頑張りたいと思います。



また、事前にアンケートに回答したいただいた内容を発展させた話もしました。
今後のMOLへの期待で「曲の攻略情報をWikiに書く」という意見がありました。
これについては、「IRの課題曲の攻略情報をWikiに書く」ということになりました。
さらに、Wikiを活用するという意味でWikiに近況報告のページを作り、メンバーが各自音ゲーの収穫をそこに書いていくということにしました。
Wikiにこのような使い道が増えました。
ブログもですが、こちらも宜しくお願いします。
MOLWiki

2時間の会議でしたが、非常に濃い話が出来たと思いました。
また、この量の議題と人数からして2時間を超えると予想していましたが、なんとか時間内に終えることが出来ました。
事前に意見を送っていただいたこともあり、助かりました。
協力していただいた方は本当にありがとう御座いました。



会議後は高田馬場に移動して、インカレのメンバーの方にも参加していただいて音ゲー交流会でした。
タイトーステーションBIGBOX高田馬場店は以前よりも音ゲーコーナーが拡張されていて活動がやりやすい環境になったと思います。
去年度の活動では、ポップンやダンエボをやるメンバーはあまり見られませんでしたが、今回の活動では色々な機種でメンバーが遊んでいる姿が見られたという印象でした。



非常に長い記事となりましたが、最後まで読んでいただきありがとう御座いました。
今後もMOLを宜しくお願いします。

【こさいん】

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